今この記事をを見ている中学生の方は”できるならば偏差値の高い高校へ進学したい”と思っている?しょう。また、お子さんを”偏差値の高い学校に進学させたい”と思われていることでしょう。
この記事では、偏差値60を超える高校はどんな人がいけるのか?を解説します

本記事の信頼性
- 筆者は偏差値60後半の公立高校へ通っていた
- 偏差値を20あげて高校合格
偏差値60を超える高校のレベルは?
偏差値60とはどのくらいかを知るために、まずは偏差値とは何かを理解しなければなりません。
偏差値とは50を基準として、平均からどれほどの差があるかを表したものです。ある集団の中での自分の位置を知るために必要となります。
偏差値は50の人の割合が一番高く、偏差値45から55の間に40%ほどの人が入り、60を超えると上位15%~16%となります
35人クラスだと5番目くらいで200人の学年では30位台だと思ってもらえれば良いです。
もちろん、60を超えるなのでそれ以上にの成績をとっていないとその高校への合格は難しくなるでしょう。
凡人でも合格できる?
私が高校に合格したときにことをは、、
偏差値60レベルは私みたいな凡人でも余裕に合格できるということです。
偏差値70を超えるのは上位2%の天才なので凡人には難しいと思います。
私のような平凡で得意教科がない人は偏差値60台は狙えますので一生懸命勉強を頑張りましょう。
偏差値60を超える人はどんな人?
では上位15%のひとはどのような人なのでしょうか。
基礎が十分にできている人です。
基礎とは何なのかというと
- 英語⇒英単語・文法がある程度わかる
- 数学⇒定理・定義を理解し問題に生かせる
- 国語⇒文章の読み取り方がわかる
- 理科⇒原理を理解している問題を解ける
- 社会⇒歴史の流れがわかり、地理の知識が十分
などです。多くの人が難しいことだと思われたでしょうが、基礎は難しいものです。応用を解くための前提ですから当たり前です。
これが難しいと思う人が多いということはどういうことか。それは基礎ができていない人が多いということです。ならば基礎ができれば他の多数より勉強ができることになります
だからこそこれができれば偏差値60を超えることができるのです。
偏差値を上げるために塾に行く必要があるか?
私の意見としてはYESです。ですが塾に行くのであれば個別指導の塾の方が良いでしょう。
なぜなら集団指導の塾は「自分は基礎をやりたいのにどんどん進んでいく」ということがおきるかもしれないからです。上で書いたように基礎ができていれば高校受験は十分です。
塾はいつでも質問できて自習室を使うために利用しましょう。
であれば家庭教師をつけるのもありでしょう。
家庭教師をつけるのが高いと思われたかもしれませんが、オンライン家庭教師という選択もあります。オンライン家庭教師は交通費もかかりませんし、料金もリーズナブルなものになります。
私がおすすめするe-Liveは東大生や医学生の講師もおり、オンラインなので全都道府県に対応しています。まずは無料体験を受けてみて検討してみてください。

最後に
高校受験で高い偏差値を狙うのに大切なこと「基礎」だということは理解していただけたかとおもいますが、それ以上に大切なのはその高校に進学したいかという気持ちです。
大切な高校3年間を後悔しないように過ごすために自分でよく考えて進学先を選んでください。
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