ウクレレって意外に大きい!
私、昨日からウクレレを始めたのですが、、
ウクレレって私が思っているより大きかったんですね。想像の一回りくらい大きいものでした。ウクレレの動画とかを見ていると2Lペットボトルを抱きかかえているようなイメージでおもちゃみたいだなとだったんですけどね。
実際はその1.5倍くらいで、部屋に置いたときに意外に存在感があって驚きました。
ウクレレはソプラノ・コンサート・テナーサイズが主なのですが、私のものはソプラノサイズで一番小さいのですがそれでも思った以上でしたね。
私が使っているのがこれなのです。
このくらいの値段になると音色も良くてチューニングも狂いにくいと聞いたので購入しましたが、本当にいい音が出ます。ウクレレの柔らかい音がきれいに出ていて感動しました。
Famousという楽器店は1955年に製造を開始していて、国産ウクレレ シェアNo.1のブランドですので、安心できますね。
ガズレレ先生をみてみて
せっかくウクレレも届いたことだし、練習を始めようとしてYouTubeで検索したのですがとんでもなくわかりやすい先生を見つけたんです。
はい、ガズ先生ですね。知っている方も多いと思いますがウクレレのレッスン動画や簡単コードの解説をしているわかりやすい先生です。
さっそく私も「カントリーロード」の簡単コードを練習してみたのですが、ガズ先生がわかりやすくてすぐできてしまいました。3000本を超える動画が投稿されているので、お気に入りの曲の動画もあるかもしれません。
ぜひウクレレを始めた方、始めたいよって方もみてみてください
ウクレレを始めるときに必要なもの
ウクレレを始めるときに楽器本体以外で必要なものがあります。
それがチューナーです。ウクレレって弦楽器なので上部のクルクルを回して音を調節できるんですね。その音を合わせるときに必要なのがチューナーです。
弦を鳴らすとチューナーの針が電流計みたいに動いて真ん中に合わせると音があっている状態です。一弦一弦音階が違うので4本すべて音を合わせればいいようです。
一回音を合わせればよいわけではなく、音は少しづつ変化していってしまうので頻繁に合わせる必要があります。なのでチューナーが必要となります。
ウクレレを始める人は初めに買っておく方が良いでしょう。
私はチューナーの存在を知らずにYouTubeにある音を合わせる動画で何とかしましたが、とても大変だったのでやはりチューナーは必要でしょう。
ウクレレの感想
ウクレレを昨日から始めたばっかりの私ですがこれだけは分かったことがあります。
ウクレレは落ち着くということです。優しい音色に抱きやすいフォルム、弦の弾き心地も最高ですね。素材も木ですしなんか良いですよね。
初心者にも扱いやすい楽器で難しく考えなくてもなんとなく弾ける。楽器始めたいよって人には最適解かもしれません。
ただ簡単といっても楽器ですからわからないことも多いでしょう。そんな時はスクールに通って練習することで継続率も上がりますし、できることも多くなるでしょう。
リモオトはオンラインで受けれるスクールで、ウクレレの講師もいるのでぜひ体験レッスンに参加してみてください。多くの楽器の講師がおりますので他の楽器でも利用できます。

聞く側から奏でる側へ
より音楽を楽しむために頑張っていきたいと思います。
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