
自分って本当に数学苦手なんだよな。
数学って意味わからない公式とか解法があるし理解できないよ。
でも高校受験までには使えるようになってないと偏差値が足りないよ。
どの参考書がいいのかな?
こんな疑問に答えます。
数学って実はセンスじゃないんです。
公式を理解して解法を頭に入れれば、高校入試の問題なんて簡単に解けてしまいます。
そこまで行くにはもちろん努力が必要ですが、本記事でおすすめする参考書・問題集を正しい使い方で利用すれば偏差値60は夢ではないでしょう。

では、さっそく紹介していきましょう。
【数学】おすすめ参考書・問題集7選
数学を解けるようになるために使用する参考書は、公式や解法の暗記帳・問題集・過去問となります。
公式や解法の暗記帳というものは何だと疑問に思われたでしょうが、実際にそういうものがあるのです。入試問題は同じような解法を使って解ける問題が毎年出題されます。
なので、それ専用に対策する本が出版されています。
暗記本2選

上記の2冊がおすすめとなります。
下の「数学の解法パターン」はドリルのようなものですが、繰り返して解法を覚える点で共通しているので紹介させていただきました。
数学は解法を知っているかどうかが点数に直接反映されるところです。入試問題というのは別に難問が出題されるわけではなく基本問題が出題されます。
そのときに解法を知っていればすらすら解けますが、知らなければ答えられなかったり時間がかかります。
入試は50分という限られた時間の中で問題を解く試験なので、上の2冊のような暗記本は必須で覚えておきましょう。
問題集3選
どちらとも私が高校受験をしたときにお世話になった問題集です。
どちらも基礎的な内容から学べますので、数学が苦手だけど頑張ってみようという方にはぴったりです。
上で説明したように、数学は「解法」を知っていることがすべてですから”「解き方」が身につく問題集”はとても役に立ちます。
また、中学総合的研究問題集も問題量が豊富で解説も丁寧ですので使いやすいです。
中学総合的研究には辞書のような問題集ではない方がありますが、あれは高校受験ではあまり使う必要がないです。
入試まで時間もないですし問題集の方を買って使うようにしてください。
下記の問題集は日比谷高校に進学していった知り合いが使っていた問題集です。
問題集と言っても全国の入試問題を集めたものですから、相当難しいのですがその人は余裕で解いていました。
偏差値が70を超えるような高校に行く人が使う問題集でしょう。
もしそのレベルを目指しているのであれば使ってみるとよいかもしれません。
ただ、基礎が固まっていない人がこれを使うと確実に挫折しますので素直に自分のレベルに合った問題集を選びましょう。
過去問2選

過去問は基本的に自分の志望する高校のものを購入すればよいのですが、注意があります。
それは複数の出版社から出されている場合は解説が多い方を選ぶことです。入試問題は難易度が上がりますから、理解できない問題もあるでしょう。
そのときに必要なのが解説となります。その解説が薄かったらこまりますから、より詳しい方を選びましょう。
また、一つの出版社からしか出ていない場合は”相談できる人”またはYouTubeを使って問題を解いていきましょう。
”相談できる人”とは学校の先生、塾の講師や超頭の良い友達(友達には邪魔しない範囲で)のことです。
今はオンライン家庭教師という選択肢もあります。


e-Liveは東大生や医学生の講師が豊富に在籍していて、”相談できる人”にはぴったりです。
オンラインの家庭教師ですから、全国どこにいても授業を受けることができます。無料体験からでも試してみてはいかがでしょうか。
高校受験は大変なこともたくさんあると思います。そのときに支えてくれる人が一人でもいればより頑張っていけることでしょう。
まとめ
おすすめ8選を紹介しましたが、最後に重要なのは参考書の質ではなくて使い方にあります。
参考書は受験のプロたちが作っていますのでどの参考書を使おうが学力は向上していきます。
しかし、努力が足りなかったり使い方を間違えると使い物にならなくなります。
なので、本気で高校に合格したいのであれば自分と参考書と向き合って頑張っていってください!
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